かじかだより

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zoom RSS 学習しないなぁー

<<   作成日時 : 2017/07/16 21:26   >>

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 集落共同作業の川掃除の日。去年は集会場前に集合し、そこから川下、川上ふた手に分かれて作業を始めた。川上組は集落の奥の側半分が持分だが、我が家の下直前で、作業をやめてしまった。これでは我が家には恩恵がないので、今年は集合場所には行かず、去年ストップした地点からはじめて、単独で上流の川原の草刈りをすることに。8時、鎌を研いで隆雄さんちの横から川に降りて作業開始。ところが、20分ほど作業したところで、石垣に生えている草を刈り始めたとたん、左手、親指と人差し指の合わせ目のところでチクリ。しまったと思いながら、鎌を放り投げて後退。アシナガバチがブンブンしている。見ると、石垣の中に、けっこう大きな巣。やばいな。左手を川水にしたして傷口を洗った後、家に戻り、吸引具で毒を吸引。強い薬剤を塗る。アシナガバチの毒は強力なので、こんなことをしても1時間後には左手が腫れあがるのはわかっている。肘から先がしびれ出す中、殺虫剤を持って川へ。巣に群がっているハチに薬剤を噴射し、鎌を回収。その後、しばらく、右手だけで作業。冷たい渓流につけている間はいいのだが、外に出すと、温度が上がるにつれて痛み出す。結果、水の中に左手を入れたり出したりながらの遅々とした作業。9時、本体が到着。一緒に地上に上がる。
 痛むなか、野菜をパックし道の駅へ。その足で町に買い物に。
 左手はグローブ状。腕時計が痒いのではずそうとするが、手の甲が腫れあがっていて抜けない。悪戦苦闘、何とか引き抜く。
 午後、2時、テレビも飽きたので、庭の雑草退治をすることに。これなら右手だけでできるはず。ところが、猛烈な暑さで、たちまちギブアップ。夕方、涼しくなってから、笑点の前後に右手と墓地の雑草を始末。

 3年前のこの時期、美術館下の畑で、隣の畑との境界をなすトタン板沿いの草を刈っていてアシナガバチに刺された。右手だったか。家に戻って応急処置をしたが、腫れと痛みがおさまらず、隣家に頼んで病院に連れて行ってもらった。2年前の共同作業では、おケイちゃんちの下の川原で、岸壁の草を刈っていてアシナガバチに刺されてギブアップ、家に逃げ帰った。過去2度の痛い経験があるのに同じ過ち。学習してないなぁー。この時期、垂直の壁に生えた草を刈ろうとしたら、まず殺虫剤をスプレーしなければいけないんだ。
 
 今年はハチの当たり年で、これまでに10個近くは巣を処分した。殺されたハチの仕返しかと思うと、刺されたことをうらむ気持ちにはならない。それにしても、きょうの巣は、川床に近いところにあったな。ということは、今年は大雨・洪水はなし? 九州や犬山の大雨を思うと、ありがたいしらせかも。

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