温床の使用開始
ニケ倉の山歩き。2回目なので、己の状況が前回よりよくわかる。急な斜面を這うように登るので、足の踏ん張りが大事。なのに、右足に力が入らないので踏ん張れない。キツイわけだ。また、杉の状態にも目が行く。両腕でかかえきれないんではないかと思える巨木ほど、根元の皮をシカに食べられて腐れが入っている。水場と、むかし畑だったところがとくにひどく、片っ端と言ってもいいほどだ。いずれ倒れるのだろうから、来るたびに数本ずつ灯油注入してプロセスを加速してやろうかと真剣に思う。
午後は、まず川向こうの新井屋の耕作放棄地。残っていた梅の枝をすべて軽トラに積む。次いで学校向こうの耕作放棄地。桑と梅の木の枝始末。また、伐採済みの竹の枝を払う。軽トラの荷台に余地がないので、持ち帰るのはあすだ。
昨夕、温床の表面を薄い大きなブルーシートを何回も折りたたんだものでカバーしておいた。今朝、温度を確認すると、ブルーシートはほどよい暖かさ。キュウリとアスパラガスの苗が入った衣装ケース2つ等を運び込む。安定した温度がえられ、日が出たら土間におろし、日が陰ったら囲炉裏そばに取り込むという作業がなくなるとありがたい。
午後は、まず川向こうの新井屋の耕作放棄地。残っていた梅の枝をすべて軽トラに積む。次いで学校向こうの耕作放棄地。桑と梅の木の枝始末。また、伐採済みの竹の枝を払う。軽トラの荷台に余地がないので、持ち帰るのはあすだ。
昨夕、温床の表面を薄い大きなブルーシートを何回も折りたたんだものでカバーしておいた。今朝、温度を確認すると、ブルーシートはほどよい暖かさ。キュウリとアスパラガスの苗が入った衣装ケース2つ等を運び込む。安定した温度がえられ、日が出たら土間におろし、日が陰ったら囲炉裏そばに取り込むという作業がなくなるとありがたい。
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