山ユリ復活作戦再開
2年半前の秋、イノシシによってほとんど姿を消した山ユリを復活させようと思いついた。上の家と自宅周辺にわずかに残るユリ根のいくつかを掘り取り、鱗片を赤土に挿し木した。2年前の春、首尾よく芽を出した挿し木苗と、これまた首尾よく芽を出した種を庭の畑の畝の脇に植え込んだ。その後、小さな株が育ちだしたことは承知している。しかし、2年間連作しているインゲンとマイクロキュウリの収穫の際、思わず踏みつけてしまうことが多かった。そのため期待は全くしていなかったが、春になっていくつも芽を伸ばし始めた。今年は2年ぶりに耕して、新たな畝を立てるつもりなので、きょうはその引っ越し。もう1年養生すれば来年は花をつけそうなのが15, 6株ある。花まであと2年は必要と思えるものも同数。それに、1本立ちできない小さなものも同数。計50株。最後のものは不思議。去年は何もしなかったのに。予定地に植えても雑草に負けてしまう可能性が高いので、
植木鉢に植えて管理することに。
植木鉢に植えて管理することに。
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