21.5㎜
隣町アメダスの過去48時間降水量は、たった21.5㎜。屋外に置いた容器にたまった水量からして、当地もそんなものだろう。乾き気味だったので、たっぷり降ってほしかったのに、残念。でも、川はそれなりに増水している。農業にたずさわり降水量に敏感になった今、川は簡単に増水するんだなぁと初めて気づく。小学生だった60年近く前、国の政策で雑木林や草地が一気に杉林になった。その後はコンニャク栽培の衰退で、畑地まで杉林になった。そのため保水力がなくなったのだろうか。それとも、2日間で20㎜程度の雨でも増水するということなのだろうか。
例年、この時期はスナップエンドウ、ついでインゲンの収穫をむかえるのだが、秋に播いたスナップエンドウは寒さで育たず、収穫はほとんどなし。春先に温床で苗を立てたインゲンは、ハウス内に定植後の寒さでやられ、生き残ったものはわずか。店に出すものがなくて残念だが、出荷に追われるということがなく気が楽なことは確か。
庭に設置した鳥除け・獣除けゲージ内のイチゴが順調に赤くなり出した。しかし、おとといから、熟したものの下半分が何者かに食べられだした。敵はネズミとしか考えられない。昨夕、大好物のドッグフードに殺鼠剤をまぶし、雨に濡れないようにしてイチゴケージに置いた。しかし、これは手つかず。ドッグフードよりイチゴのほうが魅力的なのか、あるいは敵はネズミではないのか。敵のネズミが賢くて、殺鼠剤について学習したのか。
大自然、動物を相手にして二連敗。
例年、この時期はスナップエンドウ、ついでインゲンの収穫をむかえるのだが、秋に播いたスナップエンドウは寒さで育たず、収穫はほとんどなし。春先に温床で苗を立てたインゲンは、ハウス内に定植後の寒さでやられ、生き残ったものはわずか。店に出すものがなくて残念だが、出荷に追われるということがなく気が楽なことは確か。
庭に設置した鳥除け・獣除けゲージ内のイチゴが順調に赤くなり出した。しかし、おとといから、熟したものの下半分が何者かに食べられだした。敵はネズミとしか考えられない。昨夕、大好物のドッグフードに殺鼠剤をまぶし、雨に濡れないようにしてイチゴケージに置いた。しかし、これは手つかず。ドッグフードよりイチゴのほうが魅力的なのか、あるいは敵はネズミではないのか。敵のネズミが賢くて、殺鼠剤について学習したのか。
大自然、動物を相手にして二連敗。
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