終日雨。梅雨の時期にもなかったこと

 雨の中、トウモロコシを収穫・パック・店出し。帰宅してくつろいでいると正明さんから電話。当然、地籍調査立ち合いの話。村から届いた通知の文面の意味がよくわからないということだが、手元にその通知文がないので話の内容がいまいち不明。月曜日に村に電話して内容を確認して連絡する、親父の他の兄弟の家系にも連絡して事情を説明するということで電話を切る。まずは川崎。思った通り、通知が届いており、他の兄弟から問い合わせがあったよし。12時になったので、昼食のために電話を切る。とたん、兄から電話。文面の内容がもう少し判明するが、詳細はやはり不明。文書の最後に区長の住所、氏名が記されていて不明の場合は問い合わせろとあったよし。要するに、区長を代理人にせよという誘導か。兄から通知文をファックスしてもらうとともに、隣家の区長宅に行き事情を確認することに。
 昼食・休憩後、隣の家に。いまひとつどう記入して返送すべきか不明。ただ、実際に立ち会い調査するのは県道と、その近くにある人家周辺のみということが判明。ありがたい、県道から離れた畑や原野・山林は図面上で機械的に処理するらしい。立ち会わなくてもすむ。また、おじいさんが共同名義人になっているのは、十二神社の敷地だろうとも。通常ならば宗教法人化し、その持ち分とするのだが、小さな神社のためその手続きをとらなかったということだ。神社は県道脇だからつじつまが合う。宗教には無関心なので、自分が関与するつもりはない。区長を代理人にするということにしよう。
 月曜日に役場に電話し、記入内容を確認して自分の兄弟には個別に、いとこたちには各家の長男 or 長女に連絡するつもり。

 川崎の叔母さんんは、あまり調子がよくないらしい。在宅勤務ということもあり、長女が自宅マンションに引き取り、世話をしているとのこと。お騒がせの今回の件のおかげで、気にはなりながら消息を尋ねるという労をとらなかった二人の義理の叔母さんの近況が知れた。悪いことばかりではない。

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