予定外の地籍調査立ち合い
午前、国男さんち横の畑に行くと、向こう側、大ちゃんち、高ちゃんち、正くんちあたりの地籍調査をしているらしい。タマネギ苗を60本植え、小麦の種を播く。作業を終え、太陽光パネル下のレタスに水やりをしようとしていると、調査隊一行が、高ちゃんちから国男さんちの裏と歩いて来る。水やりしていると、声がかかる。そちらの調査は終え、ついでに我が家の地所の境界もやってしまえということになったらしい。自分がいたからだ。我が家の畑を削って高ちゃんちに通じる車道を作った際、境界を定める標識石を要所に据えていたため、これでいいですねで終わる。ただ、県道下の地所は予定通り18日にやるということなので、明後日はやはり調査につきあわなければならない。
午後はうばやの畑。あれこれ雑用。日が詰まり4時半になると作業は無理になる。5時にはほぼ暗闇。考えてみると、60年前の今頃はコンニャク干しの最盛期。暗くなった5時ごろから土間に親子が集まり、親父がコンニャク芋をスライサーでスライス。お袋が90㎝の細竹にちょうどよい量を突き刺す。姉、兄、自分の3人の子供が競ってスライスされたコンニャクを適当な幅で細竹に広げる。最後は親父。スライスされたコンニャクが均等に広げられた細竹12, 3本をヒモで連ねて軒下に組まれた木枠に吊るす。終了は6時、これが11月末まで続いたな。
午後はうばやの畑。あれこれ雑用。日が詰まり4時半になると作業は無理になる。5時にはほぼ暗闇。考えてみると、60年前の今頃はコンニャク干しの最盛期。暗くなった5時ごろから土間に親子が集まり、親父がコンニャク芋をスライサーでスライス。お袋が90㎝の細竹にちょうどよい量を突き刺す。姉、兄、自分の3人の子供が競ってスライスされたコンニャクを適当な幅で細竹に広げる。最後は親父。スライスされたコンニャクが均等に広げられた細竹12, 3本をヒモで連ねて軒下に組まれた木枠に吊るす。終了は6時、これが11月末まで続いたな。
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