おおもの2本の枝切り無事終了
きょうから数日は剪定を集中的にやることに。まずは家の左右にあるカシと柿の大木。親父がいつか車庫を作った際、カシの木は地上3mより上の部分はカットした。そして2mのところから横に伸びている太い枝1本だけ残して1m先でカットし、屋根の支えの1つにした。2つのカット面からゴソッと生えている枝の始末をしたのは数年前。その時、3mの高さにハシゴをかけて作業していたら、ハシゴの基部が後方にすべり、頂部にいたため地面に激突、ケガをしなかったのが不思議だった。これにこりて、大変な苦労して2mの高さでカシの木はカットしたものだ。
9時20分、作業開始。慎重にハシゴを設置するが、なにせ2m、こわいところはない。ただ、思ったより枝は太く、数も多くて切り終えたのは10時。
その後は始末。ものすごい量なので投棄する場所がない。それに、腐ってもタイならぬ枯れててもカシ、カシの枯れ枝は細くても火力が強く焚き付けにピッタリ、捨てるのはもったいない。葉と極細の枝は堆肥化することにし、太い枝からもぎ取って2段目の畑の石垣根元に。昼食をはさみ2時までかかる。はだかにされた薪用の枝は上の段の畑の車道脇に山となっている。きょうの作業はこれまでだが、近いうちに別のところに運ぶか、薪用に短く切って棚に積み込まなくては。前回にカットした長さ1m、直径30㎝ほどの丸太は、車道横の軒下に置いていたら、誰かに持っていかれてしまった。枝とはいえ、太いものは腕ほどある。利用価値を見いだし、くすねる人がいるかも。
イヌを連れてうばやの段々畑。イヌに糞をさせるとともに栗の木と柿の木の剪定。毎年やっているので、これは簡単に終わる。帰ると、カシの木の手前にあるグミの木。去年は大量の実をつけたが、年をとったせいか、以前ほど食べなくなった。ムジナを呼び寄せるだけなので大きく剪定。休憩後は、残った大物、崖の石垣際にそびえる柿の大木。これは10年前、地上5mの高さで本体と横に伸びる枝をカット。以降、数年おきに切り口から生える枝を始末してきたが、そのたびに切り口は増える。結果、きょう1時間かけて始末した枝の数は膨大。事態は悪化する一方なので根元に穴をあけて除草剤を注入し本体を枯らすのが一番。しかし、なにしろ家を崖から支えている石垣の主。枯れたら石垣がくずれて家がどうなるのか不安。とりあえず、横に伸びる枝の何本かを残す。そこに精力を集中し、結果、上に伸びる枝が少なくなることを期待。

9時20分、作業開始。慎重にハシゴを設置するが、なにせ2m、こわいところはない。ただ、思ったより枝は太く、数も多くて切り終えたのは10時。
その後は始末。ものすごい量なので投棄する場所がない。それに、腐ってもタイならぬ枯れててもカシ、カシの枯れ枝は細くても火力が強く焚き付けにピッタリ、捨てるのはもったいない。葉と極細の枝は堆肥化することにし、太い枝からもぎ取って2段目の畑の石垣根元に。昼食をはさみ2時までかかる。はだかにされた薪用の枝は上の段の畑の車道脇に山となっている。きょうの作業はこれまでだが、近いうちに別のところに運ぶか、薪用に短く切って棚に積み込まなくては。前回にカットした長さ1m、直径30㎝ほどの丸太は、車道横の軒下に置いていたら、誰かに持っていかれてしまった。枝とはいえ、太いものは腕ほどある。利用価値を見いだし、くすねる人がいるかも。
イヌを連れてうばやの段々畑。イヌに糞をさせるとともに栗の木と柿の木の剪定。毎年やっているので、これは簡単に終わる。帰ると、カシの木の手前にあるグミの木。去年は大量の実をつけたが、年をとったせいか、以前ほど食べなくなった。ムジナを呼び寄せるだけなので大きく剪定。休憩後は、残った大物、崖の石垣際にそびえる柿の大木。これは10年前、地上5mの高さで本体と横に伸びる枝をカット。以降、数年おきに切り口から生える枝を始末してきたが、そのたびに切り口は増える。結果、きょう1時間かけて始末した枝の数は膨大。事態は悪化する一方なので根元に穴をあけて除草剤を注入し本体を枯らすのが一番。しかし、なにしろ家を崖から支えている石垣の主。枯れたら石垣がくずれて家がどうなるのか不安。とりあえず、横に伸びる枝の何本かを残す。そこに精力を集中し、結果、上に伸びる枝が少なくなることを期待。
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